鐚湾の徒然日誌

ビタワンです。徒然なるままに書いています。

家族

敬老の日の今日、我が家と妹家族、妹の9人で能勢で休日を過ごしました。

初谷川の渓谷で川遊びをしながら、8か月の甥っ子の初川体験のリアクションを満喫しました。

いつものかめたにでお昼を食べて、野間のけやきの下でありなし珈琲でのんびり過ごし、道の駅の栗の郷でめちゃくちゃ美味いジェラートを堪能しました。

 

基本家族と誕生日や行事ごとくらいしか連絡を取らない自分ですが、こうして今の家族まじえて馴染みのある場所で過ごせるというのは幸せだなと。

親不孝な自分ですが、敬老の日にあえて、みんなで仲良く過ごせていることを報告できたことはすごく感慨深いものがありました。

 

毎日ケンカばかりの長男次男と超女王様な末娘ですが、大人になっても助け合って過ごしてくれていたら幸せだなと思う今日この頃です。

栗の郷ジェラート屋さんにて

 

夏休み!

ということで夏休みに入りました!

リフレッシュしつつ、仕事に勤しもうと思います。

早速、観てきました。

漫画の方も読んでいたので、宮崎駿監督がどう原作からアレンジされるのかを楽しみにして観させてもらいました。

内容は本当に原作とは違ったものでしたが、根本というか観た後に感じた感覚としては通ずるものがあったという感想でした。

あとは所々に過去のジブリ作品を彷彿させるシーンが多々あり、そういう楽しみ方はできたなあという感じです。

数年後金曜ロードショーで観る時にまた違った感覚を味わえるのを楽しみにしておこうと思います。

仕事は仕事。

ここ数ヶ月身体を使った仕事が多かったのですが、今日から久しぶりにまた頭を使った仕事に戻りました。

身体ばっかり動かしていると、デスクワークなんて余裕やん!って思っていましたが、いざ始まってみると、夕方には脳が糖質を求めているのがわかりました。

結論、身体を使っても頭を使っても、仕事は大変。

 

妻が最近再びダンス熱が再燃し、頑張っています。

普段育児を頑張ってくれているぶん、こんな時こそ応援していこうと思う反面、

夢中になれるものがあるっていいなあって感じたり。

 

限りある時間の使い方

という本を読みました。

概要はよくあるタイムマネジメントとは似て非なるところがあり、簡潔に言えば、

「時間をコントロールしようとするあまり、コントロールできないことに不安を感じてしまう。時間と戦っても勝ち目はない。それよりも時間を過ぎること、時間を完全に支配することはできないことを受け入れて、自分が何を大切にすべきか、その大切なことに取り掛かるための考え方」について書かれていました。

 

時計がない、時間という概念がなかった農作業の時代から、時間という概念が必要になった歴史的な背景が書かれていたり、大きな石の例え話を少し違った目線で解説していたり、例え話の引き出し方がとても上手くて、すらすらと読むことができました。

個人的に心に残った点は、美術の先生が3時間生徒に1つの絵と向き合わせるという話。

当然生徒たちは集中もきれ、疲れてくるが、途中で他のことに集中を逸らすことを諦め、無心になり絵と向き合うことで、絵に描かれた細部の意図や自分なりの仮説や解釈が生まれてくる、物事と時間をかけて、じっくり向き合うということを、待つことに我慢ができなくなった社会で生きる子どもたちに学ばせるという授業はとても面白そうだと感じました。(本書でも述べられている通り、子どもたちにとっては地獄であろう時間ですが)

 

朝起きて、火を起こすために1時間かけて過ごすことを毎日のルーティーンにするような過ごし方も魅力的だなと感じました。

 

約10年ぶりに

書きます。ビタワンです。

自分自身このブログの存在を忘れていましたが、過去の自分の投稿を見て懐かしいなと思いながら、せっかくなので記録を残しておこうと思います。

 

この10年間では、結婚、育児、引っ越し、仕事でも転勤ありで濃密な10年間でしたが、とりわけ2022年は激動の1年でありました。

それを有意義なものにするか、そうでないかは自分次第と言い聞かせつつ、38歳にしてたくさんの初めての経験をさせてもらった1年でした。

2023年も始まって、はや半月が経ちましたが、その経験を仕事や周りの人、そして自分のために生かされるようにしていきたいなと思う次第です。

 

mixifacebookも無くなって(存在はしているけど)文章でアウトプットする習慣がすっかりなくなってしまったので、こまめに更新して行けたらいいな。頑張ろう。

 

五月になりまして。

どうも。きまぐれなるままに書きます。二ヶ月ぶり。
いつの間にか五月になり、寒い寒いと言っていた一ヶ月前が嘘のように暑い日が最近は続いていて、既に顔やら腕やらは日焼け跡がしっかり刻み込まれております。

前回日記を書いた時から大きな変化のひとつとして、仕事が変わる、いわゆる転職というものをいたしました。グラフィックデザイナーから学校の教員になりまして、既に二ヶ月近くが経とうとしております。

転職による変化や違いというのは色々とある訳ですが、なかでも3つ程挙げるとすれば
1、活動時間の変化
2、疲労
3、嬉しい時

まず1に関しては、9時に起きても間に合っていた朝が遅いデザイナーに比べ、今は7時半には仕事場に到着している日々。学校行事や部活の試合なんて朝6時に学校集合なので、普通に始発で行かないと間に合わないレベル。夜は平均9時には職場を出て、遅い日でも23時を回ったことはまだありません。終電を気にしていた日々とは随分変わりました。
2は、以前は家に帰ってからのが元気だったんですよね。別に昼間サボっていた訳でもなくて、帰宅してからやるべきことがたくさんあったので。今は完全に家に帰ったらどっと疲労が襲ってきて、布団に入ろうものなら早ければ1分で夢の世界にいけます。あと前職の方が精神を削られる感じでした。時間内に間に合わせる、クオリティを高めるために頭とマウスをフル回転させていた日々。今はノドと足にきますね、肉体労働に近い疲れが。
3は、仕事を仕上げて、自分の成長を感じれたり、人に良いねって言って貰える瞬間が仕事の醍醐味でした。当時仕事は部活動だと思ってやってると言ってました。今の仕事はそれに加えて生徒の成長を見つけられることですね。子どもって一日で変わるんだなとつくづく実感しました。(一日で戻ることもありますが)自分との関わりの中でその変化を実感できた瞬間はテンション上がりますね。
同時に責任も非常に感じます。自分を高めていかないといけないという。それは自分の為ではなく。
そして子どもの成長は子どもの為でもありますが、それを見れる喜びを感じるという点では自分の為だったり。
…巡り巡ってやっぱり自分の為なんですが。自分の成長でついでに人の役に立てたらバンバンザイというのは今も前職も同じという事ですね。


ひとまずよくわからぬまま突っ走った新学期も落ち着いてきたので、じっくり自分を見つめながら良い仕事ができるプロフェッショナルな人を目指していこうと思います。

岐阜県各務原市へ。




先日、岐阜県各務原に行ってきました。
当日の思いつきによりひとりで。笑

高校時代の画塾の同期がアトリエ兼お店を開いたという事を聞いていたので、夜の21時半くらいに突然押し掛けた上、無理言って泊めさせてもらいました。
久しぶりに会う友人は、キャンドルデザイナーになり大人の風格を漂わせていましたが、向こうからは「全く変わらんね」の一言で8年間の歳月を一蹴されました。

閉店後は、10年前先生に真逆のデッサンのダメ出しされてた話、お互いに好きだった女の子は美人だったよねっていう昔話から、クリエイティブで稼ぐことの大変さ、やりたい事が出来る歳のリミットなど、10年前では考える必要もなかった様な話もしました。

今はお互い三重から別々の場所で、各々の生活があって、次会うのは何年後かわかりませんが、一緒に机を並べていた友達が今も頑張っていると思うと、それだけで嬉しかったし、ものづくりに携わっている事はさらに励みになりました。

次会う時にはお互いどう変わっているのか楽しみに、また春からの生活に向けて頑張っていこうと思います。


そして、大阪に帰るまでには時間があったので駅周辺の商店街をぶらぶら。ちょっと三重県津市のフェニックス通りに近くて懐かしい感じ。
美味しそうな珈琲店を発見したので入って一服。


最近カフェに入る基準が店の雰囲気以上に珈琲が美味しそうかどうかで決めている自分に気付いて、味にうるさい嫁さんの影響を受けてるなーと実感。
実際味は香ばしくコクがあり、とても心地良いひとときにさせて頂きました。


こーやって平日に、ひとりでぶらぶら出来るのは次は何年後になることやら。
それでも素敵なリフレッシュ休暇を頂いて、また来週から頑張ろー!という気持ちにさせられた火曜日の昼下がりでした。